kobecityです。FXを楽しむ事が勝利への第一歩だと思います。
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- MACD -


オシレーター系の指標で、相場のモメンタム(勢い)を読みます。日本語に訳すと「移動計金収束拡散法」と言う意味。
短期の移動平均線と長期の移動平均線の乖離度合いを滑らかな曲線で表示し、その曲線との交差具合をみるもの。
順張り系の指標

<買いシグナル>
0ラインより下で向きが下から上に向いてシグナルラインを上抜けしたとき。

<売りシグナル>
0ラインより上で向きが上から下に向いてシグナルラインを下抜けしたとき。

また、MACDが0ラインより上から下に抜けたとき下降トレンド、0ラインを下から上に抜けたときは上昇トレンドと言う見方もあります。
したがって、0ラインより上にMACDがあるときは一応上昇トレンドにあると考えられるので、0ラインより上で、下向きから上向きに転じたときなどは押し目買いのチャンスという見方もあります。

注)
順張り系の手法は、なだらかなトレンドを形成している場面では、そのサインどおりに売買すると効果を発揮。
逆に、上下動しながらのもみ合い場面では、サインどおりの売買が裏目にでて制度が落ちます。
逆張り系の手法は、順張り系の手法とは逆に、なだらかにトレンドを形成している場面では損が膨らんでいくことが多く、上下動しながらのもみ合いの場面では、うまく利益を上げることが可能です。

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